体育でのソフトボール

大学の体育でソフトボールを受講しています。
高校でソフトボール部に入っていたので数年ぶりに
グローブをはめ、バットを握りました。

はじめはなかなかボールをキャッチできなかったり、
バットの振り方さえも忘れてしまっていましたが、
回数を重ねるにつれてだんだん感覚を思い出しました。

体育では基本的なキャッチボールに始まり、
ロングのキャッチボール、アンダースロー、
またトスバッティングや守備とバッティングを
兼ねた練習など本格的な練習を
取り入れています。

練習後は毎授業2チーム作って試合を行います。
女子は均等になるように分かれます。
いつも人数が9人を超えてしまうので外野が多めで守っています。

男子でよく打つ人は平気で外野を越してしまうので守るのが大変です。
女子がヒットをうつと自動的に二塁に進めます。
バントをする人はあまりおらず、みな思い思いにバットを振っています。

試合での成績が学期の成績に影響するらしいので頑張らなくてはいけません。
試合を通じて受講生同士の交流ができるので学年や学部問わず仲良くなれます。

雨の日は中でソフトボールの実際の試合を見て技術を学んだり、
試合を見ながらスコアのつけ方の指導を行ってくださったりします。
体育館が使える日はバットでバドミントンの羽根を打ってバッティングの練習をしたり、
テニスボールの柔らかいものを使ってキャッチボールの練習をしたりと、
雨でも楽しめる授業になっています。

初心者も経験者も男子も女子も、また先生もみんなで仲良く毎授業ができます。
ソフトボールに限らないですが、体育でやってみたい種目があったら是非受講してみるとよいと思います。
さまざまなスポーツが体験できるし、その基本を教えてもらえるので毎週の楽しみになることでしょう。

また体を動かすことはやはり健康によいことだと思います。
私自身はスポーツが大好きですがなかなか運動する機会がなくて運動不足になっていました。
体育の授業を通じてスポーツの楽しさ、また運動の大切さを改めて実感しました。